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田中 秀介 展

《言葉なく勝手に旺盛》 《いりいるうり》 《黙光》
《言葉なく勝手に旺盛》
※清須市第9回はるひ絵画トリエンナーレ
準大賞作品
《いりいるうり》
《黙光》
会 期 2018年12月4日(火)~12月27日(木)
会 場 清須市はるひ美術館
開館時間 10:00〜19:00(入館は18:30 まで)
休館日 月曜日 (ただし祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)
観覧料 一般 200円(160円) 
※(  )内は20名以上の団体料金
※中学生以下及び各種障害者手帳提示者は無料
※各種障害者手帳提示者の付添人は一般観覧者の半額
主 催 清須市はるひ美術館
後 援 愛知県/愛知県教育委員会/中日新聞社
展覧会概要 清須市はるひ美術館では1999年の開館以来、新たな才能の発掘・育成を目指し、絵画(平面作品)の公募展を継続して開催してきました。「アーティストシリーズ」は、この公募展で高く評価された作家から厳選し、個展形式で取り上げる展覧会です。
今回は、春におこなわれた公募展「清須市第9回はるひ絵画トリエンナーレ」で大賞を受賞した田岡菜甫、準大賞を受賞した田中秀介、堀至以をご紹介します。過去最多の応募数となった本公募展での受賞作を含め、進化を続ける作家たちの個性をお楽しみください。
作品の見どころ 歪みのある空間にそこはかとなく違和感が漂う。作品に登場するモチーフは、生活に身近で変哲もないものだ。田中が追求するのは、当たり前の日常生活のなかで突如として知覚した事物・事象の真実味(存在の再認識)を画面に定着させることである。本来の色や形、遠近法などから外れ鮮烈な色彩と大胆な筆触で描かれるモチーフは、人格を有したような独特な存在感を放ち、鑑賞者を彼の感じた真実味を追体験しているような感覚に陥らせる。
プロフィール 1986年、和歌山県生まれ。2009年、大阪芸術大学美術学科油画コース卒業。2017年、「ふて寝に晴天、平常の炸裂」Gallery PARC(京都)、2018年、「アーカイブをアーカイブする」みずのき美術館(京都)など個展・グループ展多数開催。2016年、トーキョーワンダーウォール公募2016トーキョーワンダーウォール賞。
関連イベント 〈ワークショップ〉
「誰かの誰かを描こう!」
いろんな人のパーツを描く人物画に挑戦しよう!
講師:田中秀介
日時:未定(決定次第当ウェブサイトでお知らせいたします)
会場:清須市はるひ美術館
対象:小学生以上
定員:10人
材料費:300円(観覧料は別途必要)
申込:TEL052-401-3881
  〈スペシャルトーク〉
田中秀介×杉戸洋(画家、東京藝術大学准教授、清須市第9回はるひ絵画トリエンナーレ審査員)
日時:未定(決定次第当ウェブサイトでお知らせいたします)
場所:清須市はるひ美術館
申込:不要
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