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清須市はるひ絵画トリエンナーレ アーティストシリーズ Vol.85

川邉 耕一 展

《Floating278-71》 《Floating617-124》 《Floating835-94》
《Floating278-71》
※清須市第8回はるひ絵画トリエンナーレ
入選作品
《Floating617-124》
《Floating835-94》
会 期 2018年1月21日(日)~2月12日(月・祝)
会 場 清須市はるひ美術館
開館時間 10:00〜19:00(入館は18:30 まで)
休館日 月曜日 (ただし祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)
観覧料 一般 200円(160円) 中学生以下無料
 ※(  )内は20名以上の団体料金
 ※各種障害者手帳提示者及び付添人1名は無料
主 催 清須市はるひ美術館
後 援 愛知県/愛知県教育委員会/中日新聞社
展覧会概要 清須市はるひ美術館では1999年の開館以来、新たな才能の発掘・育成を目指し、絵画の公募展を継続して開催してきました。「アーティストシリーズ」は、この公募展で高く評価された作家から厳選して、個展形式により紹介する展覧会です。
今回は、2015年におこなわれた公募展「清須市第8回はるひ絵画トリエンナーレ」で高い評価を得た作家のなかから、生川和美(入選)、川邉耕一(入選)、野中洋一(きよす賞)をご紹介します。会期中、作家自身が作品について語るアーティストトークも開催します。進化し続ける作家たちそれぞれの個性の発露をお楽しみください。
作品の見どころ 川邉は、絵画を構成する最低要素としての「線」と「面」の関係性に注目している。その源は、幼少から抱いてきた、古い壁や床といった空間表層のキズや染みへの関心にある。分割されたカラフルな色面に反復する、植物を思わせる線的パターンは、ひらがなの造形を抽象化したもの。異なる性質をもつ描画材を組み合わせ、地の上に図を描くだけでなく、幾層か重ねた地から図を削り出していく独自の技法によって、平面としての絵画の可能性を追求している。
プロフィール 1963年、和歌山県生まれ。1988年、筑波大学大学院修士課程芸術研究科美術専攻修了。1989年、国立カールスルーエ美術大学(ドイツ)へ留学。2002-03年、文化庁派遣芸術家在外研修(アメリカ、ペンシルベニア大学美術大学院)。2014年、平野美術館(静岡)、2016年、掛川市二の丸美術館(静岡)をはじめ各所で個展・グループ展多数開催。2010年、平成22年度大桑文化奨励賞受賞。
関連イベント アーティストトーク
2018年1月27日(土)14:00~ (40分程度)
川邉耕一自身が作品について語ります。
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